ついにフラット化する世界(上・下)読みきった。長かった。しかし、非常に有益な情報と感覚を得ることができた。

フラット化する世界(上)

フラット化する世界(上)

フラット化する世界(下)

フラット化する世界(下)

本書を読む前に

から、本書の内容は「どこかで見たことあるな」という内容が多かった。
それでも本書を読むことにより「どこかで見たことあるな」が有機的にリンクし始めていく感覚を幾度も味わった。それだけでも本書を読む価値は十分にあった。

今まさに起こっている大変革時代の中で、どのように生き抜いていくか、そのためにはどうあるべきか、そして何を見据えてやっていくかを考えるためには必須の書だと思う。読んでいない人は是非。